
・C96MODの性能解説
・C96MODの強い点・弱い点
・C96MODと相性の良い人形
・C96MODの編成例
(最終更新日:2021年8月8日)
この間の8月6日のアップデートにて、4人のメンタルアップグレードが実装されましたね。
皆さんはどの子を優先的に育成しようと考えていますか?
2人目の☆6となるNTW-20ですか?アホ毛が強化されたスチェッキンですか?
私はMOD化で大きく見た目が変わったC96を真っ先にメンタルアップグレードしました。
なぜなら、可愛かったから。
しかし、C96MODの評価はそこまで良いものではありません。
実際に私も使用してみたのですが、どうしても使いづらい感が否めませんでした。
それでも…どうしてもC96を活躍させてみたい!
そんな気持ちで、C96が活躍できるような編成を色々と考察してきました。
結果としてはあまり芳しいものではありませんでしたが、それでも少し結果を出せたと思います。
そこで今回の記事では、
C96MODを活躍させるための編成についての結果を紹介しようと思います。
しかし、私も全ての人形について詳しいわけではありません。
「載っていないけど、この人形も相性が良いよ!」
「こういう編成も良かったよ!」
といったアドバイスがあれば、遠慮なく教えてくれると助かります。
それでは見ていきましょう。
C96MODの簡単な性能解説

まずはC96MODの性能について簡単におさらいしていきます。
MOD後の性能として、MOD前の使用感と大きく変わりません。
スキルや陣形のバフ量が上昇しているものの、命中や回避のため使いづらさは否めません。
追加された第二スキル「夜空の案内人」は癖が強いスキルです。
詳しくは後述しますが、”装弾数+2”と”会心ダメージ+20%”の噛み合いが悪いです。
また、第1スキルの「照明弾」発動時にしか効果が発揮されないため、夜戦専用スキルとなっています。
専用装備は好みだと思います。
アタッチメント枠のため、夜戦装備との選択になると思いますが、どちらを装備しても大差ないため好みで使い分けるといいでしょう。
C96MODの強い点・弱い点
強い点

次に、C96MODを用いた編成を考えるために、強い点・弱い点を洗い出していきます。
まずは強い点の一つ目として、味方の装弾数を上げることができるというものがあります。
この”味方の装弾数を上げるスキル”が強い理由は、
自身以外の人形に装弾数を上げることができるスキルがそもそも貴重であるためです。
C96以外だと、ZB-26の「完全連鎖」くらいです。
照明弾の開幕CTは3秒のため、
戦闘開始直後に味方の装弾数を上げることができるのはC96唯一の利点だといえるでしょう。
また、陣形が1SG編成に適しているということも強い点だと言えると思います。
しかし、これは強い点でありながら弱い点でもあり、
2SG編成や通常のF型陣形などでは使いづらいという弱い点でもあることに注意してください。
弱い点

次に弱い点についても考えていきます。
弱い点の一つ目として、夜戦でしか発動しないスキルだということがあります。
夜戦準備などの夜戦向けスキルは、効果量こそ落ちるものの昼戦でも発動できます。
しかし、照明弾に限っては、昼戦では発動ができないという大きなデメリットがあります。
第2スキルの発動条件が、第1スキルの発動のため、
スキルを発動させるためには夜戦でないといけなくなり、これは弱い点だと言えるでしょう。
弱い点の二つ目として、第2スキルの噛み合いの悪さというものがあります。
第2スキルは”会心ダメージ”と”装弾数”を上げることができるのですが、
・会心ダメージバフが欲しいRF/ARには装弾数が必要ない
・装弾数が欲しいSG/MGは会心率が低いため会心ダメージバフを活かしづらい
という噛み合いの悪さがどうしても気になってきます。
また、前述したとおりC96のスキルは夜戦でのみの発動であるのに対し、RF・MGは夜戦装備をつけることができない点でも噛み合いの悪さが気になってきます。
総じて、強い点よりも弱い点の方が気になってくるという性能になっています。
C96MODと相性の良い人形
狩猟衝動

では、相性の良い人形を考えていきましょう。
まず、挙げられるのは”狩猟衝動(N)”のスキルを持つMGです。
狩猟衝動を持つMGは、M1919A4、LWMMG、FG42、Mk48がいます。
狩猟衝動Nを持つMGは、AEK-999のみとなっています。
狩猟衝動の開幕CTは3秒であり、命中を上昇させ、攻撃が必ず会心になるという特徴があります。
この特徴が、C96の第2スキルである「夜空の案内人」との相性が非常に良いです。
開幕CTが照明弾と同じなため、装弾数+2の効果を同じタイミングで受けることができます。
また、命中上昇効果が、夜戦装備を持てないMGや照明弾との命中上昇の効果と噛み合います。
(例)LWMMG+C96
(命中29+ドットサイト30)×陣形効果1.8×照明弾2.2×狩猟衝動1.7×夜戦ペナルティ0.1 ≒40
上図の計算式でわかる通り、
スキル発動中であれば、夜戦命中ペナルティ込みでも命中率40を達成できます。
命中率40は、昼戦で命中補正装備を持っていないMGよりも高い数値になっています。
そのため、夜戦であっても低回避の敵ならば対応することができるでしょう。
狩猟衝動の確定会心も、
「夜空の案内人」の会心ダメージ上昇の効果を確実に受けることができます。
よって、狩猟衝動持ちMGはC96と最も相性の良い組み合わせと言えると思います。
USAS-12

次に紹介するのは、私が好きな人形でもあるUSAS-12です。
USAS-12は高めの弾薬数と開幕CTの速いスキルを持ち、C96との相性が非常に良いです。
まず、開幕CT1秒のフィーバースマッシュの発動で装弾数+4となります。
次に、C96の照明弾発動で装弾数+2がかかります。
これにより、SGの中ではダントツの弾薬数11を持つことになり、更にスキルによる射速バフをつけながら攻撃することができます。
リロードするまでの時間が圧倒的に伸びるため、
1弾倉で戦闘を終わらせる敷居がぐっと下がります。
また、SGは夜戦装備を持つこともできるので、夜戦命中ペナルティも気にする必要がありません。
AA-12

次に紹介するのは、USAS-12と同様に攻撃型のSGであるAA-12です。
しかし、現時点では完全に噛み合うという訳ではありません。
なぜなら、ケトーシス発動の開幕CTが遅いから(8秒)。
C96の弾薬数+2と合わせても、AA-12の弾薬数は7までしか増えません。
そのため、7回攻撃した後にリロードが挟まり、その後ケトーシスの発動となります。
もう少し弾薬数があれば、
リロードをする前にケトーシスが発動でき、弾薬数+10と射速バフの攻撃ができることでしょう。
もし、今後の新規実装人形やメンタルアップグレードにより、C96以外にも弾薬数を増やすことができる人形が追加されれば、相性の良い人形となると思います。
UKM-2000

最後に紹介するのは、夜戦特化スキルを持つUKM-2000です。
しかし、UKM-2000も現時点では完全に噛み合うという訳ではありません。
その理由もAA-12と同じく、リロードまでにスキル発動が間に合わないからです。
もし、他にも弾薬数を+ことができる人形が実装されれば、
リロードまでにスキル発動が間に合い、装弾数追加とリロード短縮と抜群の相性の良さを見ることができると思います。
将来性に期待ですね。
C96MODを用いた編成例
MG/SG編成

具体的な編成について考察していきます。
まず考え付いたのが、基本となるSG/MG編成です。
相性の良い狩猟衝動持ちのLWMMGとUSASを編成することで、C96のスキルを十二分に活かして戦おうという編成です。
使用してみた感じだと、この編成は主に短期戦の雑魚戦向きだと感じました。
特徴としては、USAS-12に陣形火力バフを集めることにより、「フィーバースマッシュ」のパフォーマンスを高めることができたことが良い点だと感じました。
やはりSGの装弾数11というのは非常に高く、他MGよりも長く攻撃をすることができました。
また、シールドを張れるLWMMG、雑魚戦に強いKordと非常に安定感もありました。
装甲持ちと通常敵の両方を相手できるため、編成が限定されるマップ等で使用してもいいかもしれません。
問題点としては、ある程度の命中は確保してるとはいえ、スカウトなどの高回避の敵相手には弱いという弱点がありました。
高回避の敵を相手する場合は、素直に別の編成にするか、RFを1人組み込むなどの工夫が必要です。
RF/HG編成

続いてはRF/HG編成です。
この編成は、弾薬数+を捨て会心ダメージ+20%に着目した編成です。
アタッカーとなるRFには射速が高く、単体性能が良いM14MODとFN49MODを採用しています。
この二人は、MOD3にすることで会心率+αの専用装備を持ってきます。
RFの高い会心率に加え、C96、Px4ストーム、ジルと会心ダメージを盛り盛りしていきます。
C96がタンクとなるため、
通常のRF/HG編成と同様に、挑発妖精、もしくは最大強化済みの専用装備があると安定します。
この編成は使いやすかったですが、特段強いという訳ではないので、
第二第三のRF/HG編成が必要になった場合や、C96を使いたいという時に使用するといいと思います。
まとめ

C96MODについて色々考察しましたが、
結論としてはどうしても使いづらく、MOD化の優先度は低いと言わざるを得ないと思います。
やはりスキルの噛み合いの悪さがどうしてもネックとなってきますね。
今後のアップデートで、照明弾か夜戦の命中ペナルティの修正が入ればもっと活躍できる場面が増えてくると思います。
それでも、私はMODⅢまで駆け抜けたことに後悔はありません。
なぜなら可愛いですから。
可愛さは大正義です。
皆さんも気が向いたらで良いので、育成してみてはどうでしょうか。
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